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Illustration Magic

*自由な生き方の魔法をあなたへ*

デザインとは何なのか?

 

んにちは!ゆうきです!

 

あなたは「デザインとは何か?」と聞かれて、さらっと答えられますか??今ふと思えばデザインってどういう意味なんだろうと考えますよね。

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普段「デザイナー」という言葉を聞いて「かっこいいなあ〜」「自分もデザイナーになりたいなあ〜」そう思う方も多いのではないでしょうか?

 

でもデザインの本当の意味を知らなくては、これからデザインをしていく上で必ずつまづいてしまいます。

 

何かをやっていって、つまづくのは当たり前ですが「ためになるつまづき」と「無駄なつまづき」ではあなたの人生リスクの大きさがかなり違ってきます。

 

今回はあなたがこの先デザインをしていく上で、まずはじめに知っておかなければならない『デザインの定義』について話していこうと思います。

 

 

なぜこの話をするのかというと、さっきも言ったようにデザインをこの先していく上で「無駄なつまづき」をしないためです。

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 何か物事を進めていく上で何か問題が起きてしまったり、壁にぶち当たることってありますよね。

 

その壁があなたの「スキルアップ経験値につながる壁」であるのか、「ただ無知なだけで突破できない壁」であるのかでは人生における時間のリスク差が大きすぎます。

 

前者の場合、今のあなたでは解決することのできない困難な壁があるとします。あなたの知識や知恵を使い試行錯誤しながらたくさんの経験を積み重ねて壁を突破した時には、新たなスキルを身につけることができます。

 

 逆に後者の場合は、その壁が立ちはだかった時に、あなたには知識や知恵が存在しないので何かを考えることもできず、そもそも解決策を見出すことができません。

 

デザインをしていく上でもこれは同じことです。デザインの意味をまず理解しないでこのまま歩み続けてもどこかで方向性を見失ってしまいます。

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ではデザインとは結局何なのか振り返って考えてみましょう。

 

検索するとデザインとは「設計」や「問題解決策」など別の言葉に置き換えられて使われることが多いです。あなたが考えるデザインとはその他に「見た目」のような視覚に訴えるいわゆる美術的な観点から見た意味合いだと思います。

 

すでにこの時点で3つ出てきましたが、「デザイン」にはいろんな意味が含まれていることがわかります。ですがこの3つは性質が違うように思えます。

 

「問題解決策」と「設計」は表現をする前段階の、『思考の組立て』にあたり、「見た目」は『表現する』に当たるので具体的に形にする作業のことになります。

 

デザインには広い意味でのデザインと狭い意味でのデザインがあります。広い意味でのデザインとは、目的を達成させるための計画をすること。狭い意味でのデザインとは、計画に基づいて具体的なカタチを作ること。

 

それなのでこれに当てはめて考えれば、「問題解決策」は目的に該当するので「問題解決策」と「計画」は広い意味でのデザイン。「見た目」は具体的にカタチにする作業なので狭い意味でのデザインに該当します。だからこれらは性質が異なっていることがわかります。

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この性質や本質がわかってきたところでこれらをすべて掛け合わせたものが「デザイン」になります。 つまりデザインとは、

 

問題の本質を見出して解決のための計画をして、それに基づいて表現をして形作り問題を解決させること。

 という考えにたどり着きました。

少し難しいので簡単にまとめれば、

 抱えている問題を解消するために計画を立てて、表現することでその問題を解決させることです。

 

 

では具体的に問題の本質を「掘り下げ」たり「計画」したり「形作り」をしたりするにはどうしたらいいのでしょうか?

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 その方法は簡単です。相手にすべて聞き出すことが大切です。

結局はデザインするのも仕事なわけで、仕事をする上ではお客様がいます。そのお客さんが抱えている問題を掘り下げて、あなたが表現することで解決してあげるのがデザインです。

 

相手にどんなことで悩んでいるのか。どのような手順で進めていきたいのか。どのようなデザインにして欲しいのかをすべて聞き出してしまうのです。

 

イラストを描く時もそうです。
描いて欲しいと依頼するときは、「〇〇に使うイラストが欲しいが、なかなか描けない」から依頼をしてくる。その描けない理由が悩みです。

何日以内にラフを送り確認し、こんな感じの案で進めていきましょう!と相手と話し合うことが「計画」の部分です。

 

そして実際に表現するときには、相手から直接「こんなイメージで、〇〇を配置してください。ここはこんな風に。」といった条件が出されます。それをいかに細かく聞き出してその通りに形作れるかどうかです。

 

ですので、すべて相手から聞き出すことであなたがデザインする上で大変なことはあまりなくなり、少し工夫を凝らすだけでいいのです。

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あなたもこれからデザインをする側のという立場になりたいとそう思うのなら、基本的な知識や知恵が必要です。

 

今回はデザインとはどんなものなのか話しました。まだまだ勉強することはたくさんあります。この道でやっていくためにも今すぐ本やインターネットを使って情報収集をしていきましょう。

 

そこで培った知識や知恵があなたのスキルアップにつながります!!

 

 

ではまた次の記事で会いましょう!

 

ゆうき